NEW スキップ理由の自動収集に対応しました

解約は、
起きてから知るには遅すぎる。

Meguri は、定期購入を扱うEC事業者のための定期便管理サービスです。 配送スキップ・お届け間隔の変更・決済失敗といった「解約の前に必ず起きること」を拾い、 担当者が手を打てる状態にして渡します。

初期費用なし / 最低契約期間なし / 14日間の試用

導入事業者数
0
解約率の平均改善幅
0
月あたりの工数削減
0
直近12か月の稼働率
0

The problem

解約は、
四つの兆候のあとに来る。

定期便の解約は、ある日突然は起きません。 その前に必ず、いくつかの小さな信号が出ています。 問題は、それらが管理画面・決済代行・カスタマーサポートに散らばっていて、 誰も一つの流れとして見ていないことです。

SIGNAL 01

スキップが二回続く

一度のスキップは旅行や在庫過多で起きます。 二回続いたときの解約率は、そうでない場合の 4.1 倍です。

SIGNAL 02

お届け間隔を伸ばす

4週から8週への変更は、多くの場合「やめる前の様子見」です。 変更操作の直後は、まだ気持ちが残っています。

SIGNAL 03

決済が失敗する

カードの有効期限切れは、意思のない離脱です。 通知が届かないまま、3回目の失敗で自動解約になる例が最も多いパターンです。

SIGNAL 04

問い合わせのあと沈黙する

返信内容ではなく「そのあと何も起きていない」ことが信号です。 対応済みフラグは、解決したことを意味しません。

Features

拾って、つなげて、渡す。

新しいことをするための道具ではありません。 すでに起きていることを、担当者が動ける形にして届けます。

F-01

解約予兆スコア

四つの信号と購入履歴から、顧客ごとに 0〜100 のスコアを毎日更新します。 しきい値を超えた顧客だけが一覧に上がります。

更新: 毎日 04:00 JST

F-02

スキップ理由の収集

マイページのスキップ操作に一問だけ差し込みます。 選択式のみ、平均回答率は 68%。理由別の推移がそのまま集計されます。

導入: タグ1行

F-03

決済リトライ

失敗した決済を、カード会社ごとの成功率が高い時間帯に再試行します。 同時に、更新用のリンクをメールと SMS で送ります。

対応: Stripe / GMO / Square

F-04

配送スケジュール

すべての定期便を1枚のカレンダーで見ます。 在庫の引き当てと突き合わせ、欠品が出る週を事前に警告します。

粒度: 週次 / 日次

F-05

LTV とコホート

初回接点別・商品別のコホートを自動生成します。 広告経由と自然流入で継続率がどれだけ違うかが、初月から見えます。

出力: CSV / API

F-06

アクションの記録

誰がいつ、どの顧客に何をしたか。効果があった打ち手だけが残るように、 結果と紐づけて記録します。

連携: Slack / メール

Screen

見るところは、一画面。

担当者が朝いちばんに開くのはこの画面だけです。 対応が要る顧客が上に来ます。

※ 上の画面は架空のサービスの例示です。数値・顧客名はすべて実在しません。

Pricing

定期便の件数で決まります。

売上に対する料率は取りません。伸びた分だけ請求が増える設計は、 事業者と提供者の利害がずれると考えているためです。表示はすべて税別です。

Starter

定期便 〜500件

¥29,800 / 月

  • 定期便管理・配送スケジュール
  • スキップ理由の収集
  • 決済リトライ
  • 解約予兆スコア
  • コホート分析
  • API
試用を申し込む

Growth

定期便 〜5,000件

¥98,000 / 月

  • Starter のすべて
  • 解約予兆スコア
  • コホート・LTV 分析
  • アクション記録と Slack 連携
  • API(読み取り・書き込み)
  • 専任担当
試用を申し込む

Enterprise

定期便 5,000件以上

要相談

  • Growth のすべて
  • 専任担当・月次レビュー
  • SLA 99.9%
  • SSO / IP制限
  • データの個別エクスポート
  • 導入時の移行支援
相談する

Onboarding

最短で 5営業日。

既存のカートを乗り換える必要はありません。読み取りから始められます。

接続

カートと決済代行のAPIキーを登録します。書き込み権限は最初は不要です。

所要 30分

取り込み

過去24か月分の定期便履歴を読み込み、スコアの基準を作ります。

1〜2営業日

すり合わせ

しきい値と通知先を決めます。最初は緩めに設定し、2週間後に絞ります。

1営業日

運用開始

朝の一覧が届き始めます。書き込み権限は、必要になった時点で追加してください。

5営業日目

まず、いまの解約理由を
数えるところから。

資料には、定期便の解約が起きる四つの信号と、その検知方法を書いています。 導入をご検討でない段階でもお使いいただけます。

本サイトは架空のサービスのデモです。ボタンを押しても何も送信されません。